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久しぶりに掲示板カキコ。
うちの掲示板に書いても良いけど、国勢ってこっちで結構書かれてるからこっちの方がいいかなと思ったので。
以下に超がつくほどの机上の空論をつらづらっと書いてみます。
これは「斉藤包囲網」という利を全く度外視した話です。
例えば、信濃陥落→遠江奪取とかの欲が無いこととします。
可能性0%ですが理想の斉藤包囲網について妄想ばりばりでお送りします。
『現状』
・現状の斉藤包囲網は不完全
まぁわかってることですが、包囲網というのは多くの国を取り込めば取り込むほどいいですね。現在、反斉藤・上杉連合として明確に行動してるのは「織田家・武田家・北条家・(雑賀衆)」です。
しかし、織田家と武田家は今週のように周期が合いやすく戦力として包囲網が構築できているかというと「否」です。
・包囲網に新たな国を
現状、包囲網に参画してもらうのに一番近い国は「徳川家・浅井家」の2カ国です。
徳川家は、織田家と同盟ながらに斉藤家との親交派もおり現在半ば中立。
浅井家は、斉藤家と同盟です。
が、浅井家については斉藤家からの扱いが必ずしも良いとは限りません。
徳川家は、第3勢力として行動するのかどちらにつくのか迷ってる節があります。
原因は、やはり「稲葉山」でしょうが。
6カ国協議のような盛大なものや人間の欲を捨てた強い意志がないと成立しないものなので現状余裕で無理ですが、もし参画したとします。
・同盟の割り当て
1.雑賀ー武田ー北条 3国同盟
武田と織田の同盟を切り、その枠に雑賀さんが入ります。
武田−上杉間は見るからに人数差があり、一番人口の多い北条家、
また周期がずれている雑賀衆が入ることにより最大限の兵力を
上杉、斉藤に当てます
2.織田ー徳川ー浅井 3国同盟
1に比べて明らかに非力ですが、現状武田が織田に援軍派遣できない状況
ですので浅井にそこを埋めてもらいます。
徳川はなんだかんだいってこの6カ国では第2位の戦力でしょう。
強い意志さえ根付けば強いはずです。
この3国でずっと斉藤と対峙します。
最低限、織田が滅亡しないこと。
また、徳川、浅井間はすでに同盟ですので友好関係も気づきやすいと
思います。
これが私の思う斉藤包囲網です。
まぁ、見るからに可能性が無いですが、歴史ゲーマとしてこういう多くの国での一致団結みたいなのができれば良い思い出になるなぁとただ思っただけですw
あ、忘れてました。
以上、ちらしの裏でした。
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