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というわけで、東西戦を機に対人戦における大音響の話でも振ってみます。
#久しぶりに使ったから。前哨戦行かないから…。対人戦フリークのくせに。
「活殺(死の誘い等)くらったら大音響」はわかりやすい手段。痺れてた人が準備行動は王道で、特にすっかり忘れてた(ぁぅ)回復系は強力でした。ところがこれは実は相手にも問題が有って、引っ張られてたら活殺そうでなかったら沈黙というルーチンワークをしてる軍学がほとんど前提ですよね?活殺→沈黙されたら準備が…。
というわけで、あたしとしては別の使い方を模索するわけです。
#あまのじゃく。そういえば天の邪鬼って出てこないよね?黄泉とかにいる?
バーを見てれば時々気づくことですが、味方が連続する場合とか敵が連続する場合が有ります。チャンスです。次に敵がウエイトいくつの行動をするかを見極めたり味方が何を行動するかの宣言を見ていればタイミングがつかめます。
この場合の最大の問題はあたしが技のウエイトをほとんど知らないことにあるのでして…玉が無くなって発動するタイミングを教えてもらえるとそれなりに行けます。
さらにこの場合の問題は味方を何人か巻き込む事と失敗したときが危ない事でしょうか。戦闘前に了承を貰っておかないと険悪になります。
次が子守唄とのコンビネーションです。子守唄はそこそこな長さがある上に切れるタイミングが人によってまちまちです。味方が寝たときには回復が寝て起きたときに合わす位でしょうか。
というわけであたし風大音響は、味方が寝たときじゃなくて敵が寝たときに使うという物です。解呪ってのはほとんど毎ターンに近く使わないといけない技応ですが、必ずしもしてるわけでも無いわけです。或る意味無駄なターンですから。ところがさすがに子守が効いたら使うしかないわけで、チャンスです。解呪してる人を吹っ飛ばして、まだ子守は効いたまま。もう一回解呪をどうぞ。素敵です。
この場合はタイミングを見てる余裕がないのと、神職1だと解呪が通っちゃってる可能性も結構あったりするので戦闘前に了承を貰っておかないと険悪になります。
とりあえずこんなところで。どう?使える?駄目?
なお、事前了承は貰えたことがありませんのでこういう使い方は一回位しかしたことがありません。涙。
#え?今回?聞きもしてません^^
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