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三好&浅井の滅亡によって風雲録サーバーはまさに風雲急を告げる可能性が出てきました。
というわけで外交放談と違ってちょっと真面目に。
現況の鍵は以下
1.武田、足利が攻めるところがない
2.三好、浅井の復興戦タイミング
3.武田〜今川間の不戦問題
4.織田の意思不統一
5.徳川の葛藤
1の武田は是非上杉侵攻してもらって、足利はとりあえず朝倉で解決。
2は復興戦が早ければ早いほど混乱は少ない。遅くなるほど朝倉の状態次第になってくる
3はいい加減になんとかしたいらしい。むしろしろ。
しかし、織田の行動によって1〜3は状況が一変する。
問題の4と5だ。織田は完全に割れている模様で現在は小牧放棄で上杉に同盟申請中とのこと。上杉の立場だったら受け入れてしまう手が多きに良しだ。このまま織田は離反していくかどうかが焦点。
上杉と同盟が成った上に、逆へ揺らいで同盟を切るという可能性も無きにしも非ず。である。
徳川は北条との不戦が決着した直後というのが葛藤になってるようだ。三国峠への徳川からの移籍援軍、徳川紋での強行等援護等が得られている。同期して小牧攻めをするという噂まである。
一連の行動と情報から言えるのは、織田と同盟のまま北条武田と良好な関係を持ちたいということだ。小牧攻めは織田との同盟が続いてないと出来ないからだ。
織田が完全に敵に回ったとき、それは上杉が浅井との同盟を切るとき。すなわち同盟を結びなおさないと復興が辛い。故に、間断無く織田攻めを継続してくれる勢力が欲しい。
そうすると徳川の態度が鍵になる。織田と一蓮托生でいくのか、そうしないのか。織田と共に上杉方に付くというのであれば不戦条約は一体なんだったのかとなる。今直接攻める余裕は全くないので今川が横っ面をひっぱたく援護を積極的にする戦略を取るべき。
逆に織田の急な離反に腹を立てて北条方に付くというのであれば、徳川は同盟が無くなるという憂き目を抱えつつの決断になる。幾ら大嫌いな徳川とはいえそこまでの英断をするのであれば積極的に援護しないわけにいかない。
今川と徳川の縁を取り持つ信頼度が北条にあるとは思えないが、徳川が北条方に付くならこの道が一番だろう。2家で織田攻めが出来るのが一番だ。両家はもっとも激しく戦闘を繰り返しているが調略合戦では協力して北条に煮え湯を飲ませることが出来た位には手を取り合うことも出来た仲だ。
故に結論。
α.織田・徳川が敵に回る
武田、雑賀、足利で斉藤と織田を攻めてもらう。今川が徳川を攻められるよう3の武田今川間の調整を終わらせてもらう。
β.織田が敵に回り、徳川は味方になる
今川と徳川に手を組んでもらって織田攻めを要請。雑賀衆に斉藤攻めをお願い。こっちは難しいかなぁ。
γ.織田が日和る
中途半端になるくらいなら、追い込んでαかβになるようはっきりする様要請する。
まぁ、織田の行動は単なる厭戦気分だろうから自ら攻めることはしばらくしたくないんでしょうね。日和った挙句に一ヵ月後にまた小牧を攻めるとか言い出しそう。そんな無茶やるならこっちが上杉と手打ちして伊勢攻めましょう。
敵方の斉藤はどうなんでしょうね。現在北条と気質が一番似てるのが斉藤だと思うんですけどね。だとすれば斉藤は来週必ず攻めるし相手はどこだろう?って感じ。
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