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一部健闘したとはいえ、15敗は予想通りというか予定通りに惨敗でした。さすがフル援軍。残念。しかし、これまでのフル援軍と違い全陣落とされて本陣に固まるとかいう状況はあたしが参陣した時間帯では一回だけかな。いつかは攻めでも一分け以上が取れそうな微かな光明は見えたでしょうか。援軍無しのときもこんな感じから良い勝負になったわけですし。
前置きはこの位にして情勢分析。噂には聞いていたけど、国勢は思ったより激動しているようです。近隣だけまとめてみます。
・北条の人口が増えてます
はっきり合戦人口が増えました。負け続けでこれだけ増えるのは今まで風雲では知りません。一時の上杉がそれに近かったか…な?このゲームは、どんなに強い徒党でも移籍しまくってると多分合戦には飽きます。国盗りになってないじゃないかといわれても信onで合戦を楽しむならある程度以上の帰属意識は必要です。一気に増えてしまったことだし定着して貰えるような雰囲気が欲しいですね。とりあえず新規仕官者も小田原を拠点に活動して欲しいなぁ。買い物が出来ないとか言うなら14程度までの付与石ならある程度常備出来るとは思うし。10以上が全部さばけないと資金がまわりませんが。
願わくは、ねばり強く最終日まで居てねというか、初日辺りに集中しないでばらけてねというか。髷髷でいいからさ〜。
・武田が合戦を捨てました
徳川が北条に対し劣勢になった後、しばらく合戦をせずに力を溜めてから合戦を挑もうとか言ったとか言わないとか。結果は、はっきり弱くなりました。合戦が下手になったとかそういうこと以上に打たれ弱さが増しました。劣勢でも抵抗する気合の持続がどうしても合戦には必要ですから。そういう意味で既に打たれ弱くなりつつあった武田が上杉との開戦を忌避したのは悲劇です。一年掛けてここまで死に体になりました。浮上は難しいのではないでしょうか。
北条からすると糸魚と鳥居がぶつからなくて援軍が来て困る点と、同盟の意味が無くなったことがはっきりした点が影響でしょうか。
ただ、9月には国勢をシステム側からいじるらしいのでそれがどう影響するかが楽しみではあります。
・朝倉、伊賀ときて次ぎは今川の番
小勢力同盟が次々と復興を成功させています。今川も復興出来るでしょう。人が流れているという噂も聞きます。復興した今川は徳川としばらく合戦があることでしょう。
復興した今川が攻めてくるとは考えにくいので、北条からみると東海道は今まで以上に無関心な場で有り続けそうです。
・斉藤上杉は変わらず
武田の行動が上杉にどういう影響をもたらすかだけが注目ですがそんなところでしょうか。鳥居峠の様子を見た上杉が北条に攻め込むのを大変と思ってくれればありがたい程度でしょうか。
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