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昨日の評定中の徒党内では全員に反対された駿河攻防戦以外での別案もあります。
国力調整を行わないため、駿河が奪取できないならば、
「上杉を今のうちに挟撃する」
という案です。
これは徳川と挟撃を受ける私たちにもリスクがあるのですが、
・侵攻票を上杉にまとめるため、徳川が攻撃側
・防衛戦なら雑賀援軍があるため、そうそう負けない
と考えているため、それほどのリスクではないと思います。
で、なぜ上杉侵攻を今行うかというと、
「武田が現状のままでは確実に滅亡する」
からです。
木曽川に行った皆様ならわかると思いますが、今の武田では単体同士の合戦でも
勝つことは困難です。
武将徒党が少ない、情報伝達はうまくいっていない、
お仕置き編成もままならない、古参、新参での連携が悪い等
体質改善をしない限り、強国2国には勝てないでしょう。
上杉に信濃を奪取されると越中から越後を攻撃するため、
時間稼ぎになると言われたのですが、時間稼ぎして何が良くなるのか?
が私には全くわかりませんでした。そして、私たちもその間ずっと伊豆沖の
可能性が高いのです。
断片が一段落したら合戦人数が増えるという期待もほとんどしない方がいいと
思っています。木曽川の状況で来なかった人なんかは来るとは思えないですしね。
それならば、私たちが攻撃することにより上杉の負担を少しでも増やし、皆が
同条件にすることにより混沌とするのが長期的にはいいのではないか?と
昨日ふと思ったのでした。
かなり机上の空論のため評定では案として出さないですけどね、、、
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